内径研磨|ガラス加工・研磨

T E C H N O L O G Y

内径研磨

内径研磨は、筒状になったガラス管の内側(内径)を研磨する技術です。たとえば「穴の内部を観察する」などの目的のため、ガラスの外径に加えて内径を研磨するケースなどが挙げられます。ほかにも「微細な穴の内径研磨をしてほしい」とか「大口径または長尺のガラスパイプを製作してほしい」などのご依頼を受けることもあります。

内径研磨で高い透明度を実現するには

内径研磨で高い透明度を得ることは簡単ではありません。一般に内径の透明度は火加工によって実現することが多いのですが、その場合は穴の内部が凸凹するため均一な透明度を得ることはできません。

当社では熟練した職人が1本ずつ手作業で内径研磨を行うことで、凹凸がなく透明度の高い製品を提供できます。最小で内径φ0.1㎜という極小の内径研磨に対応し、ストレート穴だけでなく、テーパー形状の加工研磨も可能です。

POINT

ここがポイント

飯山特殊硝子では、以下の4つの技術とノウハウで内径研磨のニーズにお応えしています。

USE CASE

こんな業界で使われています

内径研磨技術はさまざまな分野のガラス製品に活用されています。「穴の内部の観察」が必要なガラス部品や、耐食性と透明度が高い「流体や気体を可視化」できるガラス製品などが代表例です。

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REQUEST FLOW

依頼の流れについて

お問合せ

お問合せやご依頼の内容をお伺いします(このタイミングで図面や仕様をいただくこともあります)。

見積

想定される用途、希望される製品の仕様などをヒアリングします。その後、ご提案とお見積りを提示します。

受注

ご提案内容に同意いただいたうえで契約を結び、受注となります。必要に応じて材料の手配なども行います。

製造・加工・検査

必要な材料が揃ったら製造を開始します。精密加工、研磨、測定などの工程を経て製品にします。

品質保証・出荷

高精度の測定機械と職人の目で製品を検査し、検査表を付けて出荷します。

ガラス加工のお悩みは
飯山特殊硝子が解決します

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お問い合わせ

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