小径基板|ガラス加工・研磨

T E C H N O L O G Y

小径基板

小径基板とは小径サイズのガラス基板のことです。たとえばφ1(直径1ミリ)程度の基板、あるいはφ0.5以下といった非常に小さな基板がこれに当たります。具体例として挙げられるのは、医療分野で使われる内視鏡のカバーガラスなどです。

小径基板をつくるには

小径基板をつくるには、単にガラス基板を小さくカットする以上の技術が必要です。面取りをして「チッピング(ピリ・カケ・バリ)を少なくしてほしい」という要望にも応える必要があります。

飯山特殊硝子ではこうした加工に加え、高精度の測定器による数値保証も可能です。最新設備と熟練の技術により、従来であれば「このサイズでは難しいだろう」と断念していた小径基板にも対応いたします。

POINT

ここがポイント

飯山特殊硝子では、以下の4つの技術とノウハウで小径基板のニーズにお応えしています。

USE CASE

こんな業界で使われています

小径基板はさまざまな分野の研究開発で利用されています。以下はその代表例です。

医療・バイオ業界

内視鏡の先端でイメージセンサーを保護するカバーガラスなどに利用されています。

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REQUEST FLOW

依頼の流れについて

お問合せ

お問合せやご依頼の内容をお伺いします(このタイミングで図面や仕様をいただくこともあります)。

見積

想定される用途、希望される製品の仕様などをヒアリングします。その後、ご提案とお見積りを提示します。

受注

ご提案内容に同意いただいたうえで契約を結び、受注となります。必要に応じて材料の手配なども行います。

製造・加工・検査

必要な材料が揃ったら製造を開始します。精密加工、研磨、測定などの工程を経て製品にします。

品質保証・出荷

高精度の測定機械と職人の目で製品を検査し、検査表を付けて出荷します。

ガラス加工のお悩みは
飯山特殊硝子が解決します

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お問い合わせ

03-3758-1181

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